【海が見えなくても豊か】湘南らしい家づくりとは | 投稿|湘南で注文住宅を建てる”大勝建設 +DAIKATSU”【茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・寒川町】

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2026/09/17

#家づくりコラム

【海が見えなくても豊か】湘南らしい家づくりとは

みなさま、こんにちは☻

「湘南に家を建てるなら、やっぱり海が見える家がいい」
「海から離れた土地では、湘南らしい暮らしはできない?」

湘南で注文住宅を考え始めると、

「海が見えること」に憧れる方も多いのではないでしょうか。

もちろん、

窓から海を眺められる住まいには大きな魅力があります。

しかし、茅ヶ崎や藤沢などの住宅地では、

海が直接見えない土地も数多くあります。

湘南らしい家づくりで大切なのは、

海が見えるかどうかだけではありません。

光や風を感じるLDK、庭やテラスとつながる間取り、

趣味を楽しめる土間、家族が自然体で過ごせる空間など、

湘南の魅力を「眺望」ではなく「暮らし方」に取り入れる

という考え方があります。

今回は、海が見えない土地でも

実現できる湘南らしい家づくりについて、

土地選びから間取り、外とのつながり、

デザインまで詳しく紹介します。

湘南で土地探しをしているご家族や、

海の近さだけにこだわらず

心地よい暮らしを実現したいご家族は

ぜひ最後まで読んでみてください!


【湘南らしい家づくりは「海が見える家」だけではない】

湘南らしい家と聞くと、

大きな窓から海が見えるリビングや、

サーフボードが並ぶガレージなどを想像するかもしれません。

しかし、本当の湘南らしさは

住宅の見た目だけではありません。

・休日に庭で朝食を楽しむ。

・窓を開けて心地よい季節の風を感じる。

・海へ遊びに行った後、そのまま外シャワーを使う。

日常の過ごし方まで設計することが、

湘南らしい家づくりにつながります。

💡海の眺望より「どう過ごすか」を考える

土地選びでも、

海が見えるかどうかだけを基準にする必要はありません。

海から少し離れた住宅地でも、

空が大きく見える土地や、

庭を確保しやすい土地があります。

駅やスーパー、学校へ行きやすい場所なら、

毎日の生活が便利になる可能性もあります。

注文住宅では「どこに建てるか」と同じくらい、

「建てた家でどのように過ごしたいか」

を考えることが重要です。


【光と風を取り込む湘南らしい家づくり】

湘南らしい家づくりでは、

自然光や風を室内へ取り込む設計がポイントになります。

ただし、窓を大きくすれば快適になるわけではありません。

土地ごとの方角や隣家の位置、道路からの視線、

季節による日射まで考えて窓を配置する必要があります。

💡窓の先に「抜け」をつくる

例えば、

リビングの大きな窓の正面が隣家の壁では、

開放感を得にくくなります。

視線が空へ抜ける高窓を設けたり、

庭や中庭へ視線が抜ける窓を配置したりすると、

住宅地でも開放感を生み出せます。

2階リビングを採用して、隣家より高い位置から

光や空を取り込む方法もあります。

実際に土地を見ると、

1階からは囲まれているように感じても、

2階程度の高さから考えると

空が大きく開ける土地があります。

土地の魅力は、

地面から見ただけでは分からない場合があります。


【庭とつながる湘南らしい間取り】

海が見えない住宅でも、

外とのつながりをつくることで

湘南らしい開放感を楽しめます。

LDKと庭、ウッドデッキ、テラスなどを連続させれば、

室内だけで暮らしが完結しない住宅になります。

💡アウトドアリビングで外を日常にする

リビングの大きな窓を開けた先にウッドデッキを設ければ、

屋外をセカンドリビングとして活用できます。

休日に家族で朝食を食べたり、子どもが遊んだり、

夕方に椅子を出して過ごしたりできます。

LDKとデッキの床面を近い高さにすると、

室内から見たときにも空間が連続して感じられます。

海を毎日眺める暮らしではなく、

空や光、風を毎日の生活で感じる暮らし

湘南らしい住まい方の一つです。


【趣味を楽しめる湘南らしい家づくり】

湘南での暮らしでは、住まいと趣味の関係も大切です。

サーフィンだけではなく、自転車、キャンプ、釣り、

ガーデニングなど、屋外で楽しむ趣味と

住宅をつなげると暮らしの幅が広がります。

💡土間や外収納で趣味をもっと身近に

玄関に広めの土間収納を設ければ、

サーフボードやアウトドア用品、

自転車などを収納できます。

外で使用した物をLDKへ持ち込む必要がないため、

砂や汚れへの対策にもなります。

外シャワーから土間、洗面室、

浴室へ移動できる帰宅動線を計画すれば、

海遊びや外遊びの後もスムーズです。

収納を「物を隠す場所」ではなく、

趣味を楽しみやすくする場所として考えることも、

湘南らしい家づくりのポイントです。


【素材とデザインで湘南らしさをつくる】

湘南らしい住宅は、

特定のデザインに決まっているわけではありません。

白を基調とした外観や木を感じるナチュラルな空間、

モルタルや金属を組み合わせたシンプルな住宅など、

家族によって似合うデザインは異なります。

💡自然を感じる素材を取り入れる

無垢材や木目を取り入れた内装は、

自然を身近に感じやすい空間をつくれます。

白やベージュなどの明るい色をベースにすれば、

窓から入る自然光も活かしやすくなります。

一方で、湘南では海との距離によって

塩害への配慮が必要になる地域があります。

外壁、金属部材、設備機器などは

デザインだけで決めず、立地条件や将来の

メンテナンスまで考えて選ぶことが大切です。


【海から少し離れた土地を選ぶメリット】

湘南で土地を探すとき、

海への近さだけで候補を絞ると

選択肢が少なくなる可能性があります。

海から少し離れた土地まで検討すると、

暮らし方に合う場所を見つけやすくなります。

💡土地価格だけでなく暮らし全体を比較する

海に近い土地と海から離れた土地では、

価格だけではなく、塩害の影響、

津波などのハザード情報、

駅や学校への距離などの条件も異なります。

土地の価格を抑えられれば、

建物や外構へ予算を振り分けられる可能性もあります。

庭や駐車スペースを確保しやすい土地が

見つかるケースもあります。

日常生活では海への距離以上に、通勤、通学、買い物などの

利便性が暮らしやすさを左右する場合もあります。

土地は「海まで何分」という一つの条件ではなく、

家族が毎日どのように生活するのかを基準に比較しましょう。


【湘南らしい家づくりで注意したいポイント】

湘南らしい開放的な住宅には魅力がありますが、

開放感だけを優先すると暮らしにくくなる可能性があります。

大きな窓は日射の影響を受けやすく、

配置によっては夏の室温上昇につながります。

道路側へ大きな窓を設けると、外からの視線が気になって

カーテンを閉めたままになる場合があります。

ウッドデッキや広い庭には

定期的な掃除やメンテナンスも必要です。

海に近いエリアでは、

金属部材や設備への塩害対策も考える必要があります。

湘南らしい家づくりでは、

デザインだけではなく..断熱、日射遮蔽、

プライバシー、耐久性まで含めた設計が重要です。


【土地の個性を活かすことが湘南らしい家につながる】

注文住宅では、すべての土地に

同じ間取りを当てはめる必要はありません。

南側に隣家があるなら高窓から光を取り込む。

道路からの視線が気になるなら中庭をつくる。

2階から空が見えるなら2階リビングを検討する。

土地の弱点に見える条件も、設計によって

暮らしの魅力へ変えられる場合があります。

「海が見えないから湘南らしくない」と考えるのではなく、

土地にある光、風、空、庭との

つながりを見つけることが大切です。


【まとめ】

湘南らしい家づくりに、

海が見えることは必須条件ではありません。

光や風を感じるLDK、

庭とつながるアウトドアリビング、

趣味を楽しめる土間、自然を感じる素材など、

湘南らしさは毎日の暮らしの中につくることができます。

土地選びでも海への距離だけにこだわらず、

日当たり、周辺環境、利便性、ハザード情報、

予算などを総合的に考えることが重要です。

「湘南らしい家」ではなく、

「湘南で自分たちらしく暮らせる家」を考える。

海が見えなくても、空を眺めながら朝食を食べたり、

休日に庭で過ごしたり、趣味から帰って

気持ちよく家へ入れたりする暮らしがあります。

湘南という場所の魅力を

家のデザインだけで表現するのではなく、

家族の日常へ取り込むことが、

本当の意味で豊かな湘南の家づくりにつながります。

大勝建設では、

家族構成やライフスタイルに合わせた

家づくりをご提案しています。
湘南エリアで注文住宅をお考えの方は、

ぜひこの記事を参考にしてください。
この記事が皆様のお家づくりの

参考になりますと幸いです!
お気軽にお問合せ下さいませ。

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