お客様の声(茅ヶ崎市 H様)

お引き渡し:2016年3月
家族構成:夫婦・双子(4歳)

元気な双子の男の子とご夫婦が暮らす家。家づくりを考え始めた当初は、他社の建て売住宅や住宅展示場も見学に行き、一家の家造りの方向性を模索されていました。大勝建設との出会いは、ご主人が厚い信頼を寄せる会社の上司の方が弊社でご自宅を建てられていたことから、お付き合いが始まりました。

地元で一緒に家づくり

とにかく二人の子どもたちがストレスなく遊びまわれる家を建てたい!という思いでスタートした家づくり。7年ほど前から茅ヶ崎で暮らし、必然的に家を建てるのも茅ヶ崎でと思っていたお二人、今後子どもたちが巣立つまで、そしてその後の夫婦の暮らし方を「誰と」考えていくか、ということが重要でした。選択肢としてはたくさんあります。大手のハウスメーカでの注文住宅、建て売りなど、しっかり足を使って検討されてきたお二人でしたが、ご主人の上司の方のご縁で、弊社との出会いがありました。私たちの考え方の一つである、建ててからも一緒に家を育てていくということ、またその結果として地元・茅ヶ崎で100年続いているという長い歴史にも共感して頂き、家づくりをご一緒させていただくことになりました。

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大きな決断のお手伝い

土地探しから始めた家づくり、「角地」と「日当たりの良さ」が譲れないポイントでした。ご自分たちの暮らしを楽しく想像しながら、土地探しは進みます。これまでもたくさんのお客様の土地探しのお手伝いをさせていただいてきた経験から、アドバイスをさせていただき、結果的には弊社松田の後押しもあり、今の土地が決まりました。家づくりのプロセスの中で、土地を探し、決めるというのは本当に大きな決断です。地元での長い経験が、こうしてご信頼頂ける理由でもあり、私たちの誇りでもあります。

早く帰りたくなる家

ご主人の会社も弊社に近く、平日もお打ち合わせをたくさんしてきました。そのプロセスが本当に楽しかった!と言ってくださるH様ご夫妻。それもそのはず、ご夫妻にはしっかりとした家づくりのテーマがありました。双子の子どもたちが思う存分遊びまわれる家。どうしたらそれが実現できるかをとことん話し合ってきました。リビングやウッドデッキで子どもたちが遊んでいても作業をしながらその様子を一望できるキッチン、デッキとリビングが一体化する大開放の窓、ゆっくりお昼寝もできる小上がりになった畳スペース。2階もできるだけ間仕切りを少なく、子どもたちの意志を尊重して将来的には一部屋を二つに仕切れるようドアもや電気のスイッチも二つ用意。ご家族のこうやって暮らしたい!という思いはしっかり実現することができました。ああすれば良かったという後悔がない、とおっしゃってくださることが、本当に工務店冥利につきます。とにかく早く家に帰ってきたくなってしまう、というご主人。大切なご家族と、想いの詰まった家での暮らしがそうさせるのでしょう。
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近山

インタビュー中に、近所に住む男の子が、「お母さんがパン焼いたよ〜」と言っておすそ分けにやって来ました。すっかり地域に馴染んでいるH様ご家族の姿と、プライバシーはしっかり守りながらも、内と外がゆるやかにつながっている環境に、ご家族の暮らしづくりのお手伝いができたことが本当に嬉しく、これからもずっと、お子さんたちの成長も家も見守っていきたいと感じました。(近山)

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