バルコニーで広がる価値ある暮らし | 投稿|湘南で注文住宅を建てる”大勝建設 +DAIKATSU”【茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・寒川町】

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2026/02/26

#家づくりコラム

バルコニーで広がる価値ある暮らし

みなさま、こんにちは☻

注文住宅を検討している方の中には、

「バルコニーは本当に必要なのか」

「洗濯物を干すだけの場所にならないか」と

疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

特に土地価格の高い湘南エリアでは、

限られた面積の中でバルコニーをつくる価値に

悩むご家族も少なくありません。

しかし近年、

「バルコニーで広がる価値ある暮らし」

という考え方が注目されています。

単なる屋外スペースではなく、

暮らしの質を高め、住まいの満足度を

大きく左右する空間として再評価されています。

この記事では、

バルコニーで広がる価値ある暮らしをテーマに、

具体的な活用方法やメリット・デメリット、

湘南エリアならではの設計ポイントを

分かりやすく解説します。

家の広さだけでなく、

暮らしの豊かさを重視したいご家族は、

ぜひ最後まで読んでみてください!


【バルコニーで広がる価値ある暮らしとは何か】

バルコニーで広がる価値ある暮らしとは、

屋内と屋外をゆるやかにつなぎ、

生活の幅を広げる住まい方を指します。

バルコニーを「外にある余白」として計画することで、

室内面積以上の広がりを感じられます。

湘南エリアでは、海風や自然光を感じられる立地が多く、

バルコニーとの相性が良い点が特徴です。

リビングと連続したバルコニーを設けることで、

日常の中に外の心地よさを取り込めます。

バルコニーは、暮らしを豊かにする装置として機能します。


【バルコニーの役割が変わってきている理由】

バルコニーで広がる価値ある暮らしが注目される理由は、

ライフスタイルの変化にあります。

在宅ワークやおうち時間が増え、

家の中だけで完結しない空間が

求められるようになりました。

バルコニーがあることで、

気分転換や軽い運動、外気浴が可能になります。

実際に筆者が設計に関わった住宅では、

朝にバルコニーでコーヒーを飲む時間が

習慣になったという声がありました。

日常に非日常を取り入れられる点が評価されています。


【メリット】

バルコニーで広がる価値ある暮らしには、

快適性と実用性の両面で多くのメリットがあります。

単なる付加要素ではなく、暮らし全体に影響を与えます。

ここでは代表的なメリットを整理します。

◎暮らしに“余白”と開放感が生まれる◎

バルコニーで広がる価値ある暮らしの大きなメリットは、

住まいに余白と開放感が生まれる点です。

室内から空が見えるだけで、

心理的な広さは大きく変わります。

リビングに面したバルコニーがあると、

視線が外へ抜け、実際の床面積以上に広く感じられます。

数字としては2〜3畳のバルコニーでも、

体感的な効果は非常に大きくなります。

狭小地でも豊かさを感じられる工夫です。

◎多目的に使える柔軟な空間◎

バルコニーで広がる価値ある暮らしは、

使い方の自由度にも表れます。

洗濯物干しだけでなく、家庭菜園・

子どものプール・読書スペースとして活用できます。

実体験として、

ウッドデッキ調のバルコニーを採用した住宅では、

週末に家族で食事を楽しむ場所として定着しました。

使い方を限定しない設計が、暮らしの幅を広げます。

【デメリット】

バルコニーで広がる価値ある暮らしには

注意点も存在します。

メリットだけで判断せず、

デメリットを理解した上で計画することが重要です。

ここでは代表的なデメリットを紹介します。

※建築コストとメンテナンス負担※

バルコニーで広がる価値ある暮らしを実現するためには、

一定の建築コストが必要です。

防水工事や手すり設置により、

数十万円から100万円以上の

追加費用が発生する場合があります。

また、防水層の定期的な点検や再施工が必要になります。

10〜15年ごとのメンテナンスを想定しておくことが大切です。

長期的な維持費を理解した上で

計画する必要があります。

※使われなくなるリスク※

バルコニーで広がる価値ある暮らしを想定しても、

使われなくなるケースもあります。

動線が悪いバルコニーや、

プライバシーが確保できないバルコニーは

活用頻度が下がります。

実際に、奥まった位置にあるバルコニーは、

物置化しやすい傾向があります。

設計段階で使い方を具体的に想像することが重要です。


【湘南エリアで実現するポイント】

湘南エリアでバルコニーで広がる

価値ある暮らしを実現するには、

地域特性を考慮した設計が欠かせません。

海風による塩害対策として、

耐久性の高い素材を選ぶことが重要です。

周囲からの視線を遮る配置計画も、

快適性を左右します。

筆者の経験では、

リビングとフラットにつながるバルコニーが、

最も満足度の高い結果につながりました。


【まとめ】

バルコニーで広がる価値ある暮らしは、

住まいに開放感と多様な使い方をもたらします。
一方で、コストやメンテナンス、

使い勝手への配慮が欠かせません。

大勝建設では、

家族構成やライフスタイルに合わせた

家づくりをご提案しています。
湘南エリアで注文住宅をお考えの方は、

ぜひこの記事を参考にしてください。
この記事が皆様のお家づくりの

参考になりますと幸いです!
お気軽にお問合せ下さいませ。

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