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2026/02/12
#家づくりコラム
旗竿地こそ好条件?設計で変わる資産価値

みなさま、こんにちは☻
注文住宅を検討するなかで、
「旗竿地はやめた方がいいの?」と迷う方は多くいます。
実際、「日当たりが悪そう」「資産価値が低いのでは」
といったネガティブなイメージを持たれがちです。
しかし、設計の工夫次第で旗竿地は
「好条件の土地」へと変わる可能性を秘めています。
今回の記事では、旗竿地の魅力を再発見し、
資産価値を高める間取りやデザインの工夫を紹介します。
この記事を読むと、
- 旗竿地のメリット・デメリット
- 資産価値を左右する設計の工夫
- 湘南エリアにおける旗竿地活用事例
が分かります。
湘南で注文住宅を検討しているご家族や、
土地探しの幅を広げたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
【旗竿地の特徴とよくある誤解】
旗竿地とはどんな土地?
旗竿地とは、細い通路の奥に建物を建てる形状の土地のことです。
道路から見た形が「旗」と「竿」のように
見えることからこの名がついています。
一般的には、間口2〜4m程度の細長い通路(敷地延長部分)を通って
母屋(建築部分)へアクセスします。
◎「旗竿地は不利」と思われがちな理由◎
旗竿地が敬遠される理由は以下の通りです。
- 採光がとりづらい
- 建築プランの自由度が下がる
- 車の出し入れがしづらい
- 売却時に買い手がつきにくい
これらは確かにデメリットですが、設計次第で十分にカバー可能です。
実際に旗竿地で理想の暮らしを叶えているご家族も数多くいます。
【旗竿地が“好条件”に変わる3つの理由】
① 価格が割安な分、建物に予算をかけられる
旗竿地は整形地に比べて価格が10〜20%安い傾向があります。
そのため、同じエリアでも広さのある土地を選べたり、
建物にグレードアップ費用を充てたりすることができます。
とくに湘南エリアでは、同じ茅ヶ崎駅徒歩圏でも
旗竿地なら+5坪広くなることもあります。
広い庭・吹き抜け・収納力の高い間取りなど、
土地価格が抑えられるからこそ実現できる設計が可能です。
② プライバシーが確保しやすく、静かな住環境
旗竿地は道路から奥まっているため、
通行人の視線や車の騒音を受けにくいという利点があります。
小さなお子様がいるご家庭や、
静かな環境を求める方にとっては、むしろ好条件です。
実際に旗竿地に住む施主様からは、
「窓を開けても通行人と目が合わない」
「静かに在宅ワークができる」という声もありました。
③ 設計の工夫で採光・通風はカバーできる
現代の注文住宅では、トップライト(天窓)や高窓、
吹き抜け、ライトコート(中庭)などの工夫で、
旗竿地でも十分な明るさを確保できます。
さらに、隣地と接する面を壁面収納や水回りにするなど、
生活空間を道路側や南側に向けて設計することで、
採光とプライバシーの両立が可能です。
【資産価値を高める旗竿地の設計術】
◎外観とアプローチにこだわる◎
旗竿地は玄関が奥にあるため、外観の印象が薄くなりがちです。
そのため、竿部分のアプローチ空間を「魅せ場」にする設計が有効です。
・石張りや植栽で高級感のあるアプローチ
・門柱や照明で印象に残るエントランス
・細長い通路を「庭」として演出
このような外構デザインが旗竿地の資産価値を引き上げてくれます。
◎車の出し入れや生活動線を最適化◎
通路が狭い旗竿地では、駐車場の配置や間取りの工夫が重要です。
- 敷地延長部分を駐車場と兼ねることでスムーズな動線に
- 自転車やベビーカーの動線を意識した玄関配置
- 買い物帰りに負担がかからないような収納配置
これらの工夫は、実際に住んだときの満足度と再販時の評価を高めます。
【湘南エリアの旗竿地活用事例】
湘南エリアでは、土地が限られているため旗竿地も多く流通しています。
そのなかでも、設計とデザインで資産価値を高めた成功事例をご紹介します。


【まとめ】
旗竿地にはネガティブなイメージもありますが、
設計の工夫次第で「資産価値の高い注文住宅」が実現可能です。
湘南エリアのように土地単価が高い地域では、
旗竿地の活用はむしろ現実的で効果的な選択肢になり得ます。
価格を抑えつつ快適性・プライバシー・デザイン性を
確保したいご家族にとって、
旗竿地は「穴場の好条件」となる可能性を秘めています。
大勝建設では、
家族構成やライフスタイルに合わせた
家づくりをご提案しています。
湘南エリアで注文住宅をお考えの方は、
ぜひこの記事を参考にしてください。
この記事が皆様のお家づくりの
参考になりますと幸いです!
お気軽にお問合せ下さいませ。
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