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2026/02/05
#家づくりコラム
資産価値は動線で決まる!今どき間取りの考え方

みなさま、こんにちは☻
家づくりを考え始めたとき、
「間取り」をどう設計するかは大きなテーマですよね。
ただ最近では、単なる住みやすさだけでなく、
“将来的な資産価値”にまで関わる間取りの設計が注目されています。
この記事では、「資産価値は動線で決まる」という観点から、
今どきの間取りの考え方を詳しく解説します。
住宅動線の設計次第で、快適さだけでなく
リセールバリューにも大きな差が出ること、ご存じですか?
本記事では、
- 資産価値における住宅動線の重要性
- 人気の高い動線設計とはどんなものか?
- 資産価値が上がる間取りの工夫
- よくある間取り失敗例
などをわかりやすくご紹介します。
これから家づくりを始める方、
そして将来的な売却や資産形成も視野に入れているご家族は、
ぜひ最後まで読んでみてください!
【資産価値と動線設計の関係性とは?】
住宅の価値は立地や築年数だけでは決まりません。
実は「使いやすい間取り」=「良好な生活動線」が、
将来の資産価値を左右する大きな要素なのです。
*動線が資産価値に与える影響*
動線とは、住まいの中で人がどのように移動し、
生活していくかという流れを指します。
例えば…
- キッチン→洗濯室→物干し場までの家事動線
- 玄関→手洗い→リビングまでの帰宅動線
- 寝室→トイレ→洗面までの夜間動線
これらがスムーズであることは、
日々のストレスを軽減するだけでなく、
中古住宅市場において“好印象”を与える大きな要因となります。
私たちが湘南エリアで実際に行った売却相談でも、
「家事動線がよく考えられていて暮らしやすそう」と内見時に評価され、
他物件と差別化できた例が何度もあります。
【今どきの間取りに求められる動線の特徴とは?】
近年、共働き世帯や子育て世帯を中心に、
“効率的でストレスのない動線”を重視する傾向が強まっています。
以下に、人気の高い動線設計の特徴を紹介します。
*家事動線は「回遊性」と「時短」がカギ*
家事効率の良い間取りは、住宅購入層から非常に人気があります。
- キッチンとランドリールームが近接
- 回遊できるパントリーで買い物収納も時短
- 洗濯→干す→畳む→しまうがワンルートで完結
これらが整っているだけで、
家事時間は1日あたり20~30分短縮できることも。
家事分担をしやすくなり、
夫婦間のストレス軽減にもつながります。
*帰宅動線に“手洗い&収納”の工夫を*
昨今では、「玄関を入ってすぐに手洗い・荷物収納できるか」が注目されています。
- 帰宅後すぐの手洗い場
- 土間収納やファミリークローク
- ベビーカーや部活動道具もすっきり片づく
衛生意識や育児事情にマッチしたこの動線は、
子育て層からの評価が非常に高く、
中古住宅でも“あったら嬉しい設備”として見られる傾向があります。
【資産価値を上げる間取りの工夫3選】
では、どんな間取り設計が将来の価値向上に直結するのでしょうか?
ここでは具体的なポイントを3つ紹介します。
① 「回遊動線」の導入で日常にゆとりを
回遊動線とは、行き止まりがなくぐるっと回れるレイアウトのこと。
たとえば、
- キッチン→ダイニング→リビング→パントリー→キッチン
- 洗面→ランドリー→ファミクロ→廊下→洗面
などが好例です。
子どもとすれ違う時のストレス軽減や、
将来の介護を見据えた設計としても評価されるため、
世代を超えて受け入れられる“長く使える家”となります。
② 「水回り集中型」でメンテナンスも楽に
浴室・洗面・ランドリールーム・トイレなどの水回りを集約すると…
- 配管が短くなり故障リスクが下がる
- リフォームもしやすい
- 音の問題も最小限に
長期的に見てメンテナンスコストを抑えられる家は
資産価値が落ちにくいため、プロからも評価されやすい構成です。
③ 「生活動線×収納」の相性を最適化
ただ収納を増やすだけではなく、“動線に合わせた収納配置”が重要です。
- 帰宅後にすぐ片付けられる位置にクローク
- 洗濯後すぐ仕舞える場所にファミリー収納
- 階段横や寝室付近に生活収納
このように「しまうべきタイミング」と
「動線」がリンクしていることで、
住みやすさ=資産価値の高さにつながります。
【よくある間取りの失敗例と改善のヒント】
失敗例を知ることで、資産価値を落とさない設計に近づけます。
*動線が交差してストレスがたまる*
家事動線と来客動線が交差することで、以下のような問題が発生します。
- 来客中に洗濯物が見えてしまう
- キッチンからトイレへ向かう動線がぶつかる
- 子どもの導線が複雑で怪我のリスクがある
動線設計においては、“交差しない導線設計”が基本原則です。
*「見た目重視」で機能性を犠牲にしてしまう*
吹き抜けやスキップフロアなどはデザイン性に優れていますが、
家事動線や冷暖房効率に影響する場合も。
特に、将来的な売却時には「実用性重視」の
買主から敬遠されることもあるため、バランスが大切です。
【まとめ】
「資産価値は動線で決まる!」というテーマで、
今どきの間取りの考え方を解説しました。
- 動線がスムーズな間取りは日々のストレスを減らすだけでなく、将来的な資産価値にも大きな影響を与える
- 家事効率・帰宅動線・収納との連動が評価される時代に
- 回遊動線や水回り集中型は、資産価値を落としにくい
- 動線の交差や機能性軽視は失敗のもと
大勝建設では、
家族構成やライフスタイルに合わせた
家づくりをご提案しています。
湘南エリアで注文住宅をお考えの方は、
ぜひこの記事を参考にしてください。
この記事が皆様のお家づくりの
参考になりますと幸いです!
お気軽にお問合せ下さいませ。
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