【性能×デザイン】湘南に似合う高性能住宅のつくり方 | 投稿|湘南で注文住宅を建てる”大勝建設 +DAIKATSU”【茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・寒川町】

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2026/01/30

#家づくりコラム

【性能×デザイン】湘南に似合う高性能住宅のつくり方

みなさま、こんにちは☻

注文住宅をご検討中のみなさまの中には、

「せっかく湘南に住むなら、性能もデザインもどちらも妥協したくない」

と感じている方も多いのではないでしょうか?

この記事では、【性能×デザイン】湘南に似合う

高性能住宅のつくり方について詳しくご紹介します。
断熱性や耐震性といった「住宅の性能」と、

海や空、自然と調和する「湘南らしいデザイン性」、

その両方を叶えるための具体的な考え方やポイントを、

わかりやすくまとめました。

読んでいただくと、

快適で安心、かつおしゃれに暮らせる家のつくり方が

イメージできるようになります。
「見た目だけで選んで後悔したくない」

「性能だけの家じゃ満足できない」というご家族は、

ぜひ最後までご覧ください!


【なぜ今、“性能×デザイン”が重要なのか?】

湘南エリアで家を建てるなら、

見た目の美しさだけでなく、

快適で安心して暮らせる性能も欠かせません。

*住宅性能だけでも、デザインだけでも不十分な理由*

住宅性能が高ければ、断熱性や気密性、

耐震性がしっかりしていて、長く安心して暮らせます。
しかし、「湘南らしい開放感」や「おしゃれな外観」がなければ、

毎日の暮らしに満足感が生まれにくいのも事実です。

一方で、デザインにこだわりすぎると、

窓の配置が断熱を損ねたり、

耐久性が下がったりすることもあります。
つまり、性能とデザインは「どちらも欠かせない要素」なのです。

私たち大勝建設では、湘南で暮らすご家族が

“日差しや風を楽しみながら、長く快適に住める家”を実現するため、

【性能×デザイン】のバランスを大切にしています。


【湘南の家づくりに求められる「高性能」の具体例】

湘南エリアならではの気候や自然環境をふまえて、

住宅に求められる性能について見ていきましょう。

① 高断熱・高気密は“年中快適”のカギ

湘南は温暖な気候と言われますが、

夏の暑さと湿気、冬の冷え込みは想像以上。
外気の影響を受けにくくするには、

HEAT20 G2レベル以上の断熱性能と、

C値1.0以下の気密性があると安心です。

これにより、

夏も冬もエアコン効率が良くなり、年間の電気代も抑えられます。

② 塩害や湿気に強い外装材を選ぶ

湘南は海に近い立地が多いため、

外壁や屋根材は塩害・湿気に強いものが必須です。
たとえば、ガルバリウム鋼板のような耐食性に優れた素材や、

セルフクリーニング機能付きの外壁材などが人気です。

こうした選択により、メンテナンスコストも大幅に軽減できます。

③ 災害に強い耐震・停電対策

地震に備えて、耐震等級3はもちろん、

制振ダンパーなどの補強があると安心です。
さらに、台風や災害による停電に備え、

太陽光+蓄電池+V2H(電気自動車連携)を取り入れる家が増えています。

湘南で“家族を守る家”にするなら、こうした災害対策は欠かせません。


【デザイン性は「湘南らしさ」と「暮らしやすさ」の両立がポイント】

次に、デザイン面で意識すべきポイントを見ていきましょう。

① 湘南らしい「抜け感」と「自然とのつながり」

湘南で人気なのは、“海を感じる開放的な暮らし”。
大きな窓や吹き抜け、ウッドデッキ、軒の深い設計などで、

自然と一体になるような抜け感のあるデザインが求められます。

こうしたデザインにより、

日々の生活が気持ちよく、心にゆとりが生まれます。

② 外観は素材感と色使いが決め手

湘南では、白・グレー・ネイビーなどの淡色系を基調に、

木目や金属を組み合わせた外観が好まれます。
「ナチュラルすぎず、都会的すぎない」絶妙なバランスがあると、

景観にも溶け込み、経年美化も期待できます。

外壁材はニチハの「ルビドフラット」や、

ジョリパット塗り壁なども人気です。

③ 間取りは“将来まで見据えた変化対応”がカギ

湘南エリアは2世帯や共働き世帯も多いため、

ライフステージに合わせて

使い方を変えられる間取りが支持されています。
可変性のある間仕切りや、

将来ワークスペースに転用できる収納付きの洋室などがその例です。

暮らしの変化に寄り添う設計こそが、

“デザイン性の高い住宅”の本質と言えます。


【“性能×デザイン”を両立させるには?】

性能とデザインを両立させた家を実現するためには、

工務店との丁寧な打ち合わせと設計力が重要です。

①「間取り→デザイン→性能」の逆転発想もアリ

一般的に家づくりは間取りから始めますが、

湘南の家づくりでは“デザインや外との関係性”から考えると、

結果的に性能を活かしやすくなります。
窓の配置や日射コントロールを設計段階で最適化できるため、

光熱費や快適性に直結します。

② 信頼できる地域密着の工務店に相談する

湘南エリアの気候や風土に精通し、

かつ性能にも強い工務店に依頼することで、

実現性はぐっと高まります。
「かっこいいけど住みにくい」「高性能だけど味気ない」

といった後悔を防ぐためにも、

設計士やコーディネーターとの密な連携が大切です。


【まとめ】

【性能×デザイン】湘南に似合う

高性能住宅のつくり方についてご紹介してきました。
湘南というロケーションにふさわしい家をつくるには、

性能とデザインどちらかに偏るのではなく、

両立させることが重要です。

  • 湘南の気候に合った断熱・気密・塩害対策
  • 自然との一体感を演出する抜け感あるデザイン
  • 将来のライフスタイル変化にも対応できる設計力

こうした要素をバランスよく取り入れることで、

10年後も「建ててよかった」と思える家が実現できます。

大勝建設では、

家族構成やライフスタイルに合わせた

家づくりをご提案しています。
湘南エリアで注文住宅をお考えの方は、

ぜひこの記事を参考にしてください。
この記事が皆様のお家づくりの

参考になりますと幸いです!
お気軽にお問合せ下さいませ。

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