狭小住宅でも広々!30坪で叶える空間活用テク | 投稿|湘南で注文住宅を建てる”大勝建設 +DAIKATSU”【茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・寒川町】

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2025/08/28

#家づくりコラム

狭小住宅でも広々!30坪で叶える空間活用テク

みなさま、こんにちは☻

注文住宅を検討中の方の中には、

「土地は30坪だけど、狭く感じない家を建てたい」

という悩みをお持ちの方も

多いのではないでしょうか。
限られた敷地面積でも、

間取りの工夫次第では

驚くほど開放感のある家を実現できます。

この記事では、

30坪でも広く見える

空間をつくる間取りアイデアを、

湘南エリアでの実例を交えて

詳しく解説します。
狭さを感じさせない工夫や収納術、

採光の取り方まで具体的に紹介するので、

ぜひ参考にしてください。
湘南で

「コンパクトでも広く見える家を建てたい」

というご家族は、

ぜひ最後までご覧ください。


【30坪でも広く見える家づくりの基本ポイント】

30坪という限られた敷地でも、

間取りを工夫することで

十分な開放感を演出できます。

**視線の抜けを意識した間取りにする**

空間を広く見せるコツは、

視線の先に壁を作らないことです。
例えば…

リビングとダイニングをひと続きにしたり、

吹き抜けを設けたりすると、

開放感を強調できます。

**家事動線を最短にしてスペースを有効活用**

30坪住宅では、

廊下を極力減らすと居住空間を広く取れます。
例えば…

キッチン→洗面室→浴室を

一直線につなげることで、

水回りの移動距離を短縮した実例もあります。


【空間を最大限に活かす間取りアイデア】

①:リビング階段で家族のつながりを演出

リビング階段は、

階段スペースを廊下ではなく

リビングに組み込む間取りです。
これにより、

廊下の面積を削減できるだけでなく、

家族が自然と顔を合わせる機会が増えます。

②:吹き抜け+高窓で明るさと開放感を確保

延床面積がコンパクトでも、

吹き抜け+高窓を活用すると

視覚的に広さを演出できます。

③:土間スペースを活用した多目的空間

玄関横に2畳ほどの

土間スペースを設けるだけで、

収納力と開放感を両立できます。
サーフボードやベビーカーを置いたり、

ワークスペースとして

使うお客様も増えています。
湘南らしいライフスタイルを

反映した空間づくりにおすすめです。


【狭さを感じさせない収納テクニック】

収納計画を工夫すれば、

30坪住宅でも“片付く家”が実現します。

**階段下収納をフル活用**

デッドスペースになりがちな階段下に

可動棚や引き出し収納を設置すると、

体感的な広さを保ちながら

収納力を確保できます。

**壁面収納と吊り収納で床面積を確保**

壁一面を収納にする“壁面収納”は、

床を広く使えるので狭小住宅に最適です。
また、吊り収納を活用すれば、

視覚的にもすっきり見える空間が作れます。


【湘南エリアで人気の30坪間取り実例】

実際に大勝建設で建てた注文住宅から、

人気のプランをご紹介します。

  • 16畳LDK+吹き抜け+リビング階段
    → 実際より広く見え、家族の気配を感じられる空間
  • 玄関横土間+大型パントリー
    → サーフボードや自転車も置ける湘南らしい間取り
  • 回遊動線のある水回り+ランドリールーム
    → 家事効率が大幅アップし、共働き世帯に人気

【まとめ】

30坪の土地でも、

間取りや収納、採光の工夫次第で

“広く見える家”は実現可能です。
湘南エリアでは、

吹き抜けやリビング階段、土間収納などを

取り入れたプランが特に人気です。


大勝建設では、

家族構成やライフスタイルに合わせた

家づくりをご提案しています。
湘南エリアで注文住宅をお考えの方は、

ぜひこの記事を参考にしてください。
この記事が皆様のお家づくりの

参考になりますと幸いです!
お気軽にお問合せ下さいませ。

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