茅ヶ崎・藤沢・平塚・寒川・鎌倉の木造注文住宅

ナンバープレート

皆様こんにちは松山です。

 

最近なんだか雨ばかりでイヤ~な天気が続いていましたが、昨日からは5月らしい陽気になってきましたね。

さて、5月10日から葉山町で新しい現場の工事がスタートしました。その現場まで行く道中に、古いけどいい味出してるフォルクスワーゲンがあります。

そのナンバープレートがこれまたカッコイイ。

ナンバーの上部に書かれている小さい数字、これを分類番号っていうそうですが、最近は3ケタの数字が当たり前、数字では足りなくなってアルファベットが入っているものも見かけるようになりました。

それでもたまに古い車で1ケタの分類番号は見かけることがありますが、その左側に地名が入っていないものは珍しいな、と思って調べてみました。

するとgazoo.comにナンバープレートの歴史が詳しく紹介されていました。

さっきのフォルクスワーゲンみたいな形式になったのは昭和30年。ちなみに地名が入っていないのは東京都だけだったそうです。

 

東京都にも地名がはいったのは昭和36年から。

 

地名がフルネームになったのが昭和39年。以降、分類番号が2ケタ、3ケタと増えていって現在の形式になりましたって。

 

するとさっきのフォルクスワーゲンは昭和30年代前半に登録されて以降、60年以上同じナンバープレートを背負ってきたってわけですね。

ちなみに私の車は新車で買ってから12年経ちますがまったく問題なし、さすがに60年とはいきませんがまだまだ大事に乗り続けます。

 

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