茅ヶ崎・藤沢・平塚・寒川・鎌倉の木造注文住宅

耐震等級3の基礎です

みなさまこんにちは、チカヤマです。

先週から一気に暖かくなってきました。昼間はもうTシャツ&短パンスタイルの方もチラホラと。早いですねー。

 

さて、今日は現場の様子をご紹介します。いま、茅ケ崎市内で基礎工事中の現場です。

これが当社の基礎配筋です。当社の家は※耐震等級3を標準仕様としており、基準をクリアするためにはこれだけしっかりした鉄筋の配置が必要となります。

(※耐震等級は等級1がベースになり考えられており、「耐震等級1」は数百年に一度発生する地震の揺れに対して、倒壊、損傷せず、数十年に一度発生する地震の揺れに対して損傷しない程度(建築基準法同等)を言います。「耐震等級2」は等級1で想定される1.25倍の地震が発生しても倒壊・崩壊しない耐力を言います。「耐震等級3」は等級1で想定される1.5倍の地震が起きても倒壊・崩壊しない耐力を言います。)

等級3を確保するためには、建物の躯体、壁量だけを強化するだけでは不十分で、それを支える基礎の強さは欠かせません。

建物の強度をあげること=基礎への負担が増えるということですので、等級3の建物には等級3の基礎が必要になってくるのです。

 

巷で耐震性については、”耐震等級3相当” という表現をよく見かけますが、”相当”というのは公の基準をクリアしているとは言えませんのでご注意ください。

 

基準をクリアして公的な機関からの証明書をとるにはコストと手間がかかるのですが、構造への信頼性はもちろんのこと、地震保険が安くなったり、住宅ローン(フラット35)の金利が優遇されるといったメリットも大きくなっております。

家づくりをご検討中の際にはぜひ、確認されることをお薦めします。

 

 

こちらは、次のモデルハウス用地です。茅ケ崎市今宿、今宿小学校の目の前です。

松尾のモデルハウスがオープンしたばかりですが、こちらは7月のオープンに向けてこれから着工です。

道路に2方向で接していますので、それを活かしたプランとなります。

敷地の中からの風景です。校庭が目の前なので、開放感が素晴らしい立地です。

ぜひご期待くださいませ!

 

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