茅ヶ崎・藤沢・平塚・寒川・鎌倉の木造注文住宅

江之浦測候所

明けましておめでとうございます、

橋本です。

年末に風邪をひいてしまい、

寝込んでいるうちに年を越し、どこにも出かけず

休みも終わってしまいました。

ブログに書くネタもないので・・

ここ数年で一番訪れて良かった建築スポットを

ご紹介します。

 

場所は小田原の根府川駅。(かなりのローカル駅です)

根府川駅から送迎バスに乗り、山の上まで。

到着したのはこちら『江之浦測候所』です。

門構えからすると、お寺のようですが・・

中に入ると、広い敷地内には

バーン!とモダン建築。

事前に日時とチケット予約制で、

見学時間も決められていますので、その時間帯に来る人も定員が決められています。

まずはこちらのインフォメーションセンターで説明を受けます。

建物もすごいですが、無垢の一枚板のテーブルもすごいです。

各自、敷地内は時間内であれば自由行動です。

江之浦測候所は

写真家であり現代美術作家の
杉本博司さんが10年構想し、
さらに建設工事に10年の歳月をかけて完成した場所です。

ネーミング的に

気象観測所か何か?と思われがちですが、

ギャラリー棟、石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園、

門、待合棟などで構成された壮大なランドスケープデザインで、

贅の限りを尽くしたスポットです。

どうやって開けるのか、分からなかったドア。

押すのか、引くのか・・

バリアフリーやユニバーサルデザインは考慮していないようなので、

何でもデザインが突き抜けています。

こちらは能舞台。

時々イベントで能を舞っています。

割と先端まで行くことができますが、

高所恐怖症には怖いです・・

冬至や夏至の陽の差し込み方を計算して
それぞれ建物を配置したそうです。

 

杉本さんのコンセプトは
「1万年後まで続く、未来の遺跡」

 

なるほど、納得。

 

敷地内には全国各地から移築した建物

そして地元の素材、材料を使ったものなど・・

何十年、何百年経ったら桂離宮並みの場所になるかもしれません。

もちろん測候所なので、

夏至や冬至は特別に朝日を拝む会が江之浦測候所で抽選で募集がかかります。

『夏至の会に当たった!』と喜んだものの、
台風で中止に・・

私の仕事の休みと同じ、
火、水曜日定休なので、まだ1回しか行けていませんが、

また訪れたいお気に入りの場所です。

 

お出かけの際は、完全予約制ですので

公式HPでチケットの購入をされてから予定を組んでくださいね。

江之浦測候所 公式HP

 

江之浦測候所に行かれる際は、
近くにある古民家パン屋さん
『麦焼処 麦踏』がおすすめです。

湘南小麦を使った美味しいパンを買って、

縁側で食べることができます。

 

2020年も、元気にあちこちの

建築やインテリア巡りをして、

インプット&アウトプット出来たらいいなと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 


 

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