茅ヶ崎・藤沢・平塚・寒川・鎌倉の木造注文住宅

~耐震等級について~  茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・鎌倉市・寒川町・湘南エリアで家を建てる時に役立つ新築住宅コラム

湘南エリア(茅ヶ崎市・藤沢市・平塚市・鎌倉市・寒川)で新築注文住宅をご検討中の皆さん、こんにちは。

 

これから注文住宅を考えている方に、

+DAIKATSUに寄せられた疑問質問など、ちょっとためになるコラムをお届けします。

 

 

今回のテーマは「耐震等級」に関してです。

 

 

日本は災害大国で、多くの自然災害のリスクがあります。

特に、東日本大震災をはじめとした巨大地震による被害も多いことが特徴です。

 

今後、大地震が起きるのではないかとも予測されていますね。

 

そんな中、マイホームを建てる時に気になるのは、

地震による建物への影響ではないでしょうか。

 

過去に何度も大地震が起き、建築物に対する建築基準法は、

地震対策を行うことが定められています。

 

1981年6月から施行された新耐震基準は「震度5強程度の中規模地震では軽微な損傷、

震度6強から7に達する程度の大規模地震でも倒壊は免れる」

という2020年の現在でも基準とされている耐震基準を義務付ける改正が行われました。

 

耐震基準は大きな震災を経るごとに厳しい耐震基準に改正されてきた歴史があります。

 

では、地震に強いお家づくりはどう進めていけば良いかといいますと、

「耐震等級」を見ていくとわかりやすいです。

 

今回は改めて耐震等級1~3の内容をご紹介していきます。

 

 

◆耐震等級とは?

耐震等級は、地震で建物が崩壊しないように地震に対する倒壊・崩壊等のしにくさを表示したものです。

建物の耐震性能によってランクが3段階に分かれていて、その数字が大きければ大きいほど、建物の耐震性能が高いこと示します。

 

2001年に施行された「品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)」にて規定された耐震性能の指標です。

 

◆耐震等級の種類

・耐震等級1(耐震基準強度×1倍)

建築基準法で定められている耐震基準と同等の基準内容です。

耐震基準を満たしている住宅であれば、申請することで「耐震等級1」の認可が得られます。

 

 

・耐震等級2(耐震等級2:耐震基準強度×1.25倍)

耐震基準を上回る耐震性能を得るために「仕様規定(壁量計算)※1」に加えて、

「耐震計算※2」も用いて設計された住宅が対象です。

 

 

・耐震等級3(耐震等級3:耐震基準強度×1.5倍)

本格的な構造計算となる「許容応力度計算 ※3」を用いて設計された住宅が対象です。

 

 

耐震基準は必要最低限の耐震性能と言えます。

住宅の地震に対する安全性を求めるのであれば、

「耐震等級2」もしくは「耐震等級3」を取得している住宅であることを重視すると良いと言われています。

※耐震等級は等級1がベースになり考えられており、

「耐震等級1」は数百年に一度発生する地震の揺れに対して、

倒壊、損傷せず、数十年に一度発生する地震の揺れに対して損傷しない程度(建築基準法同等)を言います。

 

家づくりをするときには、耐震等級のレベルをハウスメーカーや工務店に確認をしてみましょう!

 

 

◆ポイント

巷で耐震性については、”耐震等級3相当” という表現をよく見かけますが、

”相当”というのは公の基準をクリアしているとは言えませんのでご注意ください。

 

基準をクリアして公的な機関からの証明書をとるにはコストと手間がかかるのですが、

構造への信頼性はもちろんのこと、地震保険が安くなったり、

住宅ローン(フラット35)の金利が優遇されるといったメリットも大きくなっております。

 

家づくりをご検討中の際にはぜひ、確認されることをお薦めします。

 

 

 

多くの方は人生で初めての家づくり。

夢のマイホーム、何から始めていいのか・・と悩まれるのは当然のこと。

 

湘南地区の建設会社として地元茅ヶ崎で100年以上の実績を持つ大勝建設が

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